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学校

ネットでこんなもの見つけたのら。

福本先生のマンガは面白いし好きなのら。

 

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ほんとおもろーにゃん!!!
ボクちゃんがこれを見て真っ先に思ったのは、中島芭旺くん。
学校へ行かず自宅学習をする、意識の高い小学生として有名みたいなのら。


この子は「意識高い」のではなく「意識高い系」
系が付く/付かないで全然違うにゃん。

芭旺くん知らない人のために3行でまとめると、

小学3年生の時にいじめにあった
「よく言えたね」と親が言って、学校に行かずネットで授業を受けている
芭旺くんのツイッターでの発言を「すごい」「哲学者」だという人が続出

いじめで不登校は、状況次第では同情するにゃんけど、理由がどうあれ最終的には「学校で学ぶ機会を奪われている」わけにゃん。
これが人生においてどれだけの損失で、もったいにゃい話かっていうのが、たぶん本人も親も分かってないにゃんね。
だって芭旺くん、こんなこと言ってるくらいだから、

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不登校」という単語をネガティブな言葉にしているのはその人自身
僕は「不登校」と書いて可能性と読んでいる。

自分のままでいたい

学校の先生は自分で体験したことを言わず、聞いた話や教科書に書いてある事を教えるからもしかしたらそれは事実ではないかもしれない、僕は事実を学んでいきたい。
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ツッコミどころ満載にゃんねー

不登校」と書いて可能性ってとこから行くにゃんか。

義務教育すら卒業できない人間に対して、この子は「すごい可能性がある」と思わせるなら、

・現時点で「それはすごい!」と思わせるビジョンとか
・「現実にそうなっちゃうかも」という才能の片鱗とか
・小さくてもいいから何らかの実績

がにゃいとダメにゃん。

ヒトなんて、口ではにゃんとでも言える生き物なのら。

履き違えてるにゃんね。

「ヒトとしてマトモ」っていう言葉を。

ヒトとしてマトモ=普通のツマラナイ人間=可能性がない、みたく

ボクちゃんはこう考えてるにゃんけど。

ヒトとしてマトモ=「ヒト」という生命体が「人間」として社会生活を営む上で、最低限持っておくべきものをちゃんと持っている

その最低限を放棄して、可能性と言いながら毎日ゲームばかりしてるのって、どうにゃんだろう?

自分のままでいたい、も履き違え甚だしいにゃん。

マンガの通り、おっさんの言う通りなのら。

ヒトとしてマトモでもない段階で「自分のまま」って、狼少年、ただの野生児にゃん。

最後の「僕は事実を学んでいきたい」っていうのは、ちょっと笑えないにゃんね。

だって事実があると思ってるし、学校ではそれは教えてくれないと思ってるみたいだから。

しかも、必要な知識だけはちゃっかり通信教育で学んでるっていう。

それ逆なのら!

知識なんかどうでもいいのら。

必要な分だけあとから学べばいいし、本当に必要と思えばイヤでもやるにゃん。

学校行って真面目に勉強しなくて、成績悪くても、別にいいのら。

学校にちゃんと行く
友達とアホなこと話す、喧嘩する
先生って使えねーなーと感じる
校長の話いつもなげーよ!と愚痴る
恋をする
マラソン大会って意味ねー、行きたくねーと思う

そういう経験。

みんなが経験することを一緒に経験する。

経験して自分なりに思ったことだけが、この世で唯一の事実にゃん。

ヒトは真実を知り得ないと、科学が証明してるにゃん。


まあいろいろと書いたけど、ボクちゃんはネコだったから、義務教育は知らにゃいけどね。


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にゃにもの? -その8-

つづきなのら

 

ボク「ところで『これから死に至る肉体に宿っている魂が  急遽必要になった』と仰ってましたが、それってどういうことなのですか?」

閻魔「魂は融合と分裂を絶えず繰り返していると言ったじゃろ。あるプログラムが発動するタイミングになった関係で、必要な魂をいくつか集めることになったのじゃ」

ボク「それを集めてどうするのですか?」

閻魔「一つの魂としてある胎児のもとへ送る。産まれ、育ち、順調に役目を果たし、また戻ってくる予定じゃな」

ボク「それって特殊なケースですよね?」

閻魔「前にも言った通り想定内じゃよ、特殊ではあるがな。役目を果たした途端に死ぬ、まるでそのためだけに生を受けたような人物が時々いるであろう」

ボク「あー、いますねー! こういう仕組みだったのかー」

閻魔「全部が全部そうではないがな。それと、役目を持って産まれ、役目を終えて死ぬという点で、ヒトは皆同じじゃよ」

ボク「みんな役目があるんですね! どうやってそれを知ることが出来るのですか?」

閻魔「うーん、役目があるといえばある、ないといえばない。それを見つけるのが役目とも言えるし、そんなものはないと思って気ままに生きても問題はないのじゃ」

ボク「すごく難しい話ですね」

閻魔「考えて分かるものではない。生きて経験して、自分なりに解釈すればそれでよい。そのためだけに生きるのじゃからな」

ボク「そのためだけに、ですか?」

閻魔「他になにがあるというのじゃ」

ボク「だってさっき役目がどうとかって…」

閻魔「考えて分かるものではないと言ったじゃろう」

ボク「どうやらそのようですね」

閻魔「つまり、そういうことじゃ。いま経験して、自分なりに納得したであろう」

ボク「!!!」

閻魔「そういうことか!と膝を打つ感じじゃったり、まあ仕方ないな…と渋々許したり、悩み苦しみながらアテもなく彷徨うからこそ、経験できることがあるのじゃ」

 

つづくのら

 


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不完全Dreamer

ちょうど天狗の話したところで、ちょっと取りあげてみるのら。

headlines.yahoo.co.jp

内容を抜粋


「朝疲れた状態でバスから降りればそこには日本人が携帯片手にまるでポケモンみつけたみたいに動画やら写真やらパシャパシャ撮られて みんな毎日ちょっとシンドイ思いしてます」と吐露。加えて「御飯もゆっくり食べれない。外の空気もろくに吸えない。ライブがはじまれば最前列はいつも同じ景色。。。日本人同士なのにわかってくれないのかなって、、、、」と嘆いた。

 さらに「そりゃ、、気持ちはね、、、わかるよ! 楽しいだろうし。近くでみれて嬉しいだろうし」と理解を示しつつも、「でもね。俺らも人間だからさ、、、限度ってものがあると思うんだよね。なんのために海外で毎日頑張ってるのかわからなくなっちゃうし、ルールなんか作りたくないからもう少し考えてほしい。。。僕らが海外でライブをする意味を! 普段会えないから会いに行く場所ではないから!」と海外公演において日本のファンが最前列を占領することに思うところがあった様子。最後は「まぁ色々これみて思うことあるかもだけど、僕らはこんな文章を書きたくなるくらい今正直凹んでます」と結んでいる。

 

ヤフコメの意見は、どれも仰る通りだったのら。およそこの3点

・ファンに感謝すべき

・天狗になってる

・最前列が日本人は余計

 

ボクちゃんの見方は少し違ってるにゃーね。

まず天狗問題だけど、もっともっと前から天狗なのら。

天狗だからこそ、北米ツアー。

そもそもな話をすると、歌手の森進一・森昌子夫妻の長男で28歳、人気ロックバンドのボーカル、これで謙虚だったらおかしいにゃーよ。

そんな人物が腰が低くて、いつも感謝しか口にしなかったら、ウソっぽいし違和感だらけなのら。

なので、もともと天狗だし、当然そりゃそうでしょっていうことにゃん。

 

彼が何を言いたかったかという点にゃーけど、書いてあることを読むと憶測と妄想が湧いてくるのら。

 

太字だけ抜粋

・ライブがはじまれば最前列はいつも同じ景色。。。日本人同士なのにわかってくれないのかな

・なんのために海外で毎日頑張ってるのかわからなくなっちゃう

・僕らが海外でライブをする意味を!

 

ここから伺えるのは、

海外で認められて活躍できる日本人バンドなんて、ほとんどいない。

もっともっと海外で活躍すべきなのに、挑戦するバンドもあまりない。

その夢を実現できるのはオレ達くらいだ。

だから頑張って海外でツアーやってるのに、応援してくれるはずの日本人がこれじゃー、やってられねーよ!

ってことにゃんね、たぶん。

 

これってつまり、

もっと海外で活躍すべき、だから頑張ってるのに、身内が足引っ張るなや!

っていう被害妄想なのら。

 

「すべき、だから頑張ってる」という思考は、ロクなことないにゃーよ。

「したい、だからしてる(特に頑張ってない)」がいいにゃんけどねー。

 

あとは応援という部分の認識にゃん。

彼がして欲しかった応援と、ファンの応援には、ズレがあったみたいにゃんね。

でもこれ、普段からそうだと思うし、仕方ないと割り切れてるはずのことにゃん。

今回は被害妄想が炙り出されてるので、割り切れない状態にゃんね。

 

当初思い描いてたようなツアーじゃないから、その鬱憤を、一部の熱狂的ファンにぶつけてしまったのら。

「一部の熱狂的ファンの行動が行きすぎ!勘弁して!」という内容だったけど、「いろんな事が上手く行かなくて凹んでるから、普段許せることにもイライラしちゃう状態なんだな。まだまだ力不足じゃん、オレ」と思えたら良かったにゃんけどねー。

ヒトのせいにしたらダメなのら!!!

当初思い描いてたようなツアーじゃないのは、バンドリーダーに全責任があるのら!!!

ちなみに、当初思い描いてたようなツアーじゃないのは「日本人はこういう感じで応援してくれるっしょ当然、だってファンだし日本人だし、いろいろ言わなくても分かってるっしょ。」っていうのも含まれてるのら。

いつか夢が叶うといいにゃんねー。

 


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にゃにもの? -その7-

つづきなのら

 

ボク「そうなんですよねー。嘘をつかないとか謙虚とか、小学生でも

知ってるようなことだけど、簡単そうで難しいです」

閻魔「まあたしかにそうじゃが、そうでもないとも言える」

 

ボク「どういう意味ですか?」

閻魔「謙虚ひとつとっても、難易度があるということじゃ」

 

ボク「難易度があるんですか?」

閻魔「当然じゃ。天狗にならず常に謙虚にとよく言われるが、むしろ

まずは天狗になれ!と言いたい」

 

ボク「ええ! 天狗になれ!ですか?」

閻魔「そうじゃ。天狗になるくらい自分のステージを上げることが先

その上で謙虚であり続けられるか、それが本当の試練じゃから」

 

ボク「じゃあ天狗になるほど成功してない、自分のステージを上げて

ないなら、謙虚で当然ということでしょうか?」

閻魔「無論そうじゃが、面白いのは天狗になるほど成功できなかったら

『社会が悪い、時代が悪かった、本気を出せばこんなもんじゃない』

などと言い始めるのじゃ」

 

ボク「ああ。少し耳が痛いです」

閻魔「謙虚で当然なはずが、脳内に理想の自分を祭り上げて、これこそ

本当の自分だと陶酔し、理想の自分が周りを見下して天狗になるという

ヒトは不憫な生き物じゃのう」

 

ボク「つまりこういうことでしょうか?

苔:天狗になるほど自分を高めていない・謙虚じゃない

梅:天狗になるほど自分を高めていない・謙虚

竹:天狗になるほど自分を高めている・謙虚じゃない

松:天狗になるほど自分を高めている・謙虚」

閻魔「松竹梅システムか。うむ、そういうことじゃ」

 

つづくのら

 


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にゃにもの? -その6-

つづきなのら

 

ボク「ところで、結局魂って何なのですか?」

閻魔「おまえは何だと思っておるのじゃ」

 

ボク「これまでの人生でいろいろ考えてみたのですが、明確な答えは分か

りません。魂は神であり、輪廻を通じて学ぶもの、と思っていますが」

閻魔「それは間違っておらぬが、間違っておるとも言える。魂自体は何も

学ぶ必要などないからじゃ。しかし、明確に答えることなど不可能じゃて

いろいろな表現ができるが、ではこういうのはどうじゃ

魂とは精子、ビッグバンとは神の射精」

 

ボク「わお! とてもショッキングな表現です」

閻魔「精子はsperma おまえ自身のu が入って、仕上げにニュートラルn

が入ればどうじゃ! superman になったであろう!」

 

ボク「もの凄いこと言いますね! なるほどですねー! 精子spermaから

産まれた存在が自分らしく生きて、ニュートラルな存在になれれば

スーパーマンってわけですか」

閻魔「スーがスーッと消えてパーマンさ」

 

ボク「懐かしい!」

閻魔「ニーチェの言葉にこういうのがある。怪物と戦う者は、その過程で

自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。

深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ

 

ボク「ゾッとする言葉だなー。とっても難しいけど、なんとなく分かる気が

します。スーパーマンになる道程は果てしなく険しいんですね」

閻魔「宇宙の中に神ならざるものはないのじゃから、どんな分野でどのよう

な道を辿ったとしても、上り詰めればいずれ、深淵をのぞくことになる」

 

ボク「本当に有能な科学者は皆、神の存在を信じると言いますもんね」

閻魔「科学者に限らず、高みを極めれば、そうならざるを得んのじゃ

スーパーマンは多くはないが、欠陥スーパーマンパーマンレベルなら

そこそこおるぞ」

 

ボク「そういう方ってどこにいるのですか?」

閻魔「君のクラスの一番うしろじゃ。冗談はさておき、そういう人間は

周りがそうとは気づいてないことがほとんどじゃな。至って普通で、

謙虚だから分を心得ており、素直だから自分にも他人にも嘘はつかない」

 

つづくのら

 

にゃにもの? -その5-

つづきなのら

 

ボク「ちょっと何言ってるか分からないです by 富澤たけし

閻魔「人間界の認識に制限しておるから、完全に理解することは叶わぬ

しかし、おまえに与えられている知識なら、頑張れば付いて来られるで

あろう」

 

ボク「まあギリギリですが」

閻魔「ところでサンドウィッチマンといえば…」

 

ボク「わー! 知らなくてスルーかと思えばご存じじゃないですか」

閻魔「当然じゃろう。おまえの言い回しは少し違っておるぞ。ちょっと何

言ってるか分かんないが最近の傾向じゃ」

 

ボク「恐れ入りました」

閻魔「サンドウィッチマンといえばスーパーマン

 

ボク「はい?」

閻魔「スーパーマンといえばバッドマン」

 

ボク「はぁ…」

閻魔「スーパーマンの成長は、バッドマンをはじめとする悪あってこそ

安全で平和で楽しい毎日が続くなら、スーパーマンが有り難がられること

はないし、全てが当たり前のエブリデイ感謝レスになることじゃろう」

 

ボク「たしかに」

閻魔「悪あってこその生じゃ。悪はevil 生はlive 上手いことできておろう」

 

ボク「ほんとだ! すごい!」

閻魔「スーパーマンが魂、バッドマンが自我と置き換えることもできる

人生とは魂と自我の相克。苦しいと感じる道程じゃが、螺旋の先に必ず

光が待っておるから、それを信じて生きることが肝要なのじゃ」

 

つづくのら

 

にゃにもの? -その4-

つづきなのら

 

ボク「人材派遣業の魂版ってことですか?」

閻魔「そんなところじゃ」

 

ボク「魂って億どころじゃなく兆単位であるんでしょうから、

派遣業ってメチャクチャ忙しいですよね!」

閻魔「たしかにそうじゃが、完璧なシステムの元に動いておるから

忙しくも問題もないのじゃ」

 

ボク「そうなんだー。でも今回のボクの件では閻魔様がお出ましになる

わけだから、想定外の出来事が起きているのですか?」

閻魔「想定内じゃがプログラム外じゃな。完璧なシステムというのは

全てが想定内というものではなく、イレギュラーが起こりえることを

加味して、イレギュラーに漏れなく対処できるプログラムのことじゃ

食料品を機械人間の目で検品するような感じじゃな」

 

ボク「なるほどー。じゃあ今回の件は人間の目で検品してピッキング

されたケースという感じなんですね」

閻魔「そういうことになる。これから死に至る肉体に宿っている魂が

急遽必要になったので、このような状況になっておるのじゃ」

 

ボク「魂が必要に?! 神は魂を必要としているのですか?」

閻魔「必要とされていない魂など存在しておらん。それに魂こそ神じゃ

融合と分裂を絶えず繰り返している、神の意識じゃよ」

 

ボク「悶絶する内容ですね! じゃあ魂は数が一定じゃないですよ!

ボクなのにボクじゃなくなったり、ボク以上やボク以下になったりする

ことも有り得るってことですか?」

閻魔「そのように考えることもできるし、違うとも言える。極論するなら

魂は1つしかなくそれこそが神である、と考えることもできる」

 

つづくのら